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LOCK ONE

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LOCK ONE

ボルト・ナットの緩み止めと、脱落防止に 『LOCK ONE ロックワン』

緩み・滑落を防止

 ◆ NAS3350※1規格に準拠した衝撃型振動試験機による30,000回の振動試験をクリア
 ◆ M3からM24までの幅広いサイズに対応
 ※1 NAS3350(National Aerospace Standard 米国宇宙航空規格)

振動試験について

■ 試験機治具 ■ 試験結果
試験機治具 試験結果
試験体:サイズ.M16、材質めっき.SS400相当 溶融亜鉛メッキ、締付トルク.75N・m
試験条件:ボルトに対して直角方向加振、振動回数.上限30,000回

■ 振動試験結果(性能比較)

試験条件 試験結果
項目 品種 締付トルク No 脱落時回数 試験終了時
ナット治具の隙間
緩み脱落有無
緩み防止
性能確認
A社ロックナット 60N・m No1 8,353回
No2 11,699回
平均 10,026回
B社緩み止めナット 60N・m No1 11,502回
No2 14,552回
平均 13,027回
LOCK ONE 60N・m No1 脱落なし 0mm 緩み脱落なし
No2 脱落なし 0mm 緩み脱落なし
平均 0mm
脱落防止
性能確認
A社ロックナット 0N・m No1 662回
No2 660回
平均 611回
B社緩み止めナット 0N・m No1 9,655回
No2 8,691回
平均 9,173回
LOCK ONE 0N・m No1 脱落なし 0.5mm 脱落なし
No2 脱落なし 0.1mm 脱落なし
平均 0.3mm
振動試験結果
 

簡単施工・管理

 ◆ 既設・新設にかかわらず使用が可能
 ◆ 増締め、トルク管理は通常同様に管理が可能
 ◆ 市販の一般工具での取付け取外しが可能
 ◆ 手による取付けも可能

特性(ボルトのネジ部に作用する"LOCK ONE"の緊縮力

特性

ソケットレンチによる取付け方法

ソケットレンチ ソケットレンチ ソケットレンチ ソケットレンチ
1.LOCK ONE、ナットの順にセットして下さい。 2.ボルトにナットを締め付ける要領で取付けます。 3.締付け後に隙間がある場合は手で挿入して下さい。 4.ナットにLOCK ONEが密着したら完了です。

※3山分以上のボルトの余長部に取付けて下さい。

手による取付け方法

手 手 手 手
1.ナットを所定のトルクで締め付けて下さい。 2.ボルトの余長部に取付けてください。 3.LOCK ONEとナットに隙間が無くなる迄挿入して下さい。 4.ナットにLOCK ONEが密着したら完了です。

※3山分以上のボルトの余長部に取付けて下さい。

LOCK ONE寸法表

特性
呼び 対辺(S) 角線(W×t) 高さ(約H)
M3 5.5 0.35×0.25 1.00
M4 7 0.50×0.35 1.40
M5 8 0.60×0.40 1.60
M6 10 0.70×0.50 2.00
M8 13 0.88×0.63 2.50
M10 17 1.05×0.75 3.00
M12 19 1.23×0.88 3.50
M16 24 1.40×1.00 4.00
M20 30 1.75×1.25 5.00
M22 32 1.75×1.25 5.00
M24 36 2.10×1.50 6.00

信頼できる安全性

 ◆ 繰り返し使用が可能
 ◆ 繰り返し使用によるめっき層への剥がれ・変形の影響なし
 ◆ かん合部の錆発生が遅く程度も低い
 ◆ 塩水噴霧による変色、異種金属間の電食なし

業界実績

"LOCK ONE"は、自動車・造船・重機・建設機械・OA・精密機械などで幅広く採用が決定されています。